FNC STORY 001|公式ホームページ本年2回目のリニューアル

text by RYUNOSUKE AOTA
photograph by RYUNOSUKE AOTA
article up 2017/06/30
なぜ、頻繁に?

さて、始まりました。STUDIO FNCの活動や仕事をコラム形式でお届けする新コーナーです。Webマガジン的な位置づけで、今後、様々な活動を物語形式でお伝えしていきたいと思います。
さて、記念すべき第1回目は、公式ホームページのリニューアルです。しかも、本年2回目の大幅リニューアルでした。

なぜ、このタイミングでの大幅リニューアルになったのか。実は、5月にリニューアルした際、一つだけ、手遅れな大きなミスがありました(厳密に言えばミスではないのだが…)。それは、サイズの問題。wideが窮屈すぎて、全体的に記事の文字が小さくなってしまったり、写真なども小さくなってしまい、結果、見せたいものがあまりにも目立たないという結果に。

また、すごく微妙なサイズにしてしまったことにより、バランスもだんだんとずれて来てしまい、最初に作った時の決まりが徐々にずれてしまっていたのです。その為、全体的に見にくいページに仕上がってしまいました。

そんなわけで、今回、再びリニューアルすることにしました。

そんなわけで、仕上がってこうして公開しているわけです。修正の段階で、新たなWeb企画も立ち上げました。それが、このページになっています。今後も、色々な情報をコラム形式にして配信していきたいと思っています。

ちなみに、バックナンバーが増えてきた場合はどうしようかなとか、全く考えていないので、そこは、増えて来た時に考えたいと思います(笑)

さて、ホームページを頻繁にリニューアルすることは、決して悪いことではないようで、まず、リニューアルに伴い、アクセス数の極端に少なかったページを削除したり、統合したりすることが出来ます。当ホームページの場合も、以前はWORKSと、MOVIEのページを分けていましたが、この2つのページのアクセス解析を行うと、WORKSページを閲覧した方が、MOVIEに流れますが、MOVIEページからのWORKSページへの移行は皆無という状況がわかりました。ここからわかることは、WORKSページ内で、作品を見てくださる方が、合わせてMOVIEページでも作品を見てくださっていることになり、逆にMOVIEページをご覧の方に対して、静止画作品を訴求出来ていないことになります。その為、今回のリニューアルでは、WORKSのページに、動画作品も合わせることで、2つのページを統合しました。

より細かなアクセス解析を行なっていくことで色々と見えてくる部分があります。こうした事例がいくつかあり、リニューアル前のページでは、そのアクセス解析の結果も踏まえて修正を行なっています。

今後も、この解析を参考に、皆様に楽しんでいただけるようなWebページ製作を進めていきたいと思っています。

次回は、STUDIO FNCのお仕事のお話を書きたいと思います!

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